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マザー牧場講習会 写真 

Posted by nanna on 15.2007 シープ   2 comments   0 trackback
記事は前後しますが・・・
マザーの講習会の時の写真を頂いたのでアップしまーす(^^)

IMG_0194.jpg


この時初めてサフォークの混じった群を追った海舞でしたが

IMG_0212.jpg


そこまで強い羊がいない群だったので

IMG_0159.jpg


対峙する事も無く

IMG_0217.jpg


無駄に突っ込んだり走らせたりすることも少なく済んだと思います。

IMG_0219.jpg








昔のムービーを久々に見てみたら・・・
少しずつだけどちゃんと成長してるんだな~って、改めて思っちゃった。
ボーダーで言う所のワーキングではなくスポーツタイプだよな~
と羊を追いながら近頃しみじみ感じます。
ワーキングのNZヘディングドッグは追うスタイルが海舞とは全く違った。
トライアル用ではなく、○千頭と言う羊を動かすNZの実働のヘディングドッグ達を実際に見たことは無いから
その辺はどうなのか正直言ってしまえばわからないけど。。。

でも、海舞は海舞なりのスタイルを作っていけたらと思う。
脚が長くて、俊足で?
興奮性の高いスピードがあって早ければOKみたいな欲だけの眼つきのおかしい犬ではなくって・・・

本来の種の形をこの日本でも少しでも残していければいいなって思う。
ヘディングドッグが世界中何処の国でもいわゆる公認犬種という部類にならないのは
本来の【羊を追うために作られた犬】というのが一番大切にされてるからだと思うから。

脚が速いからとドッグスポーツ(特に血統書の必要のないスポーツとか・・・)の為に。。。
人の【勝ちたい】とかいうくだらない勝負事の為に。。。
その為だけに検査もされずにただただ馬鹿繁殖がされるようになったら・・・

遺伝性疾患・・・雑種をブランドとした現代ならばレア犬とでも証してペットショップに??
いつかボーダーの二の前になるかもしれない。
不安は拭い切れません。
今ヘディングドッグを飼っている人、もしくは飼う人、輸入する人、そして繁殖する人のモラルで動いていくのだろう。

って、話がどんどんずれていくわけで(~~;

私はこの犬種、ヘディングドッグが好き。
マイナーなだけに運動性能だけを求める人も多い犬種だと思う。

でも、幼少期は本当に外での欲が無かった海舞。
こう見えて今でも物欲は低い。
私があまり物欲にこだわらなかったから。
でも、作業意欲は抜群です。

だから、物欲がなくても何でもちゃんとこなすんです(^^)

正直、最初は物欲を出そうと必死でした。
でも、途中で思ったの。

いっか~。って。

もし何もスポーツが出来なかったとしてもいいや~って。
ドッグスポーツを一緒に楽しみたくって迎えた子。
でも、ドッグスポーツの為だけに迎えた子ではない。
もし、何も出来なくっても・・
それを差し引いても十分魅力のある犬種だと私は思うし、
外ではボールにもたいして興味も持たなかった海舞に実際その時にそう思ったから。

新しく知った事、教えてもらった事、現実、正しい知識。
私自身はやっぱNZにヘディングドッグの勉強に行ったりする時間もお金も正直言って余裕ないし、
英語もサッパリで・・・orz

でも・・・
聞きかじりでもイイ。
スポーツドッグとしてのストアイというブランド名が浸透しつつあるけど、
私はニュージーランド・ヘディング・ドッグとしての本来のこの犬種の本当の素晴らしさを
実際の実働犬を知ってる人に教えてもらったり、海外のサイトで調べたり、何より海舞自身を見て・・・
自分の知ってる限りで伝えて行きたいなって思う。

そして、シープドッグとしてのヘディングドッグ仲間がもっと増えたらいいな~
って思ってます(^^)

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本題とはずれるのかもしれませんが、ピータンさんの繁殖に対する考え方にズシンときました(><)。思わずカキコせずにはいられなくなり‥^^;
私も、アジ、ショーの両方を見ているうちに、アジリティなどのスポーツのために足の速さ、ギラギラした性格ばかりを求めるような繁殖、また、ショーのためだけの見た目の美しさのみの繁殖に常に常に疑問でした。犬種にもよるのかもしれませんが、犬は人間のパートナーとして良き家庭犬であることが大事だと思います。それは、つまり体も心も健康であることだと思います。そして、体と心の健康が結果としてアジリティやショーで生かすことができればという思いです。
でも、正直、アジリティ関係からはショードッグは頭が悪いと言われたり、ショー関係からは、アジリティドッグは、見た目が犬種標準から外れていると言われたり散々な思いをすることもあります~(TT)。
でもでも、本来のその犬種の役割、その役割に必要な運動能力、性格の維持、それが、美しさにつながるような繁殖にこだわってやっていこうという思いです!
長々となっちゃいましたが、ホントはいろいろ書きたいことがあるのですが自分のブログの方だと、各方面の方達に角が立っちゃうのでなかなか書けないので、ここで書いちゃいました~(汗)。
ピータンさんの考え方に思わず嬉しくなったのであります^^。
2007.11.16 21:51 | URL | ちゃこまま #OARS9n6I [edit]
お返事遅くなってすみませんでした(><;

ほんと、心も体も健全な犬はわざわざ求めなくてもその子の伸ばすべき所を少し手助けしてあげるだけで素晴らしい犬に育つんですよね。
でも、偏った育て方をすれば偏った犬になるわけで・・・
結局は飼い主の育て方が大きいわけです。
もちろん、【血】の凄さってものも海舞を迎えワーキングを意識して見るようになってからはしみじみと感じます。

ショーの事はあまりよく知りませんが、私は本来その犬種が持つ性質、気質ってもっと大切にしてもいいんじゃないかなと思うんですよ。
家庭犬としての都会に住む人間社会に順化した犬達ですが、元々はレトリバー種、牧羊種、テリア種、そしてダックスも実働の為に作られた犬種がほとんどでしょ。
美しさだけを求めて、どんなに美しくて素晴らしい犬が出来たとしてもその犬種の本来持つ性質・気質が無かったらそれは違うんじゃないかって。。。
反対に、いくら素晴らしい性質・気質・性能を持ってたって体がボロボロでは。。。。

どんな犬達にも罪はないですよね。

ただ可愛いから~や、順位の為・・・ではなく、その犬種を愛して大切に思うのであれば、その犬種の今後歩む方向性をもっと考えて、一人一人が1歩ずつ歩み寄り犬達が幸せになれるよう、体も心も健全なバランスの良い犬達が増えていくようにしていきたいものですね。
2007.11.22 00:24 | URL | ピータン #- [edit]


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Author:nanna
ドッグトレーナーのnanna(ナンナ)です。
東京都武蔵村山市で出張訓練をしています。
家庭でのしつけからトレーニング・ドッグスポーツなど様々なジャンルに対応可。
川越のDOGRUN+CAFE fetch内にてレッスンも行っております。

【動物取扱業登録】
保管 101871
訓練 101872

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虹の橋

■アナトリアン・シェパード  オスカル(1999年7月10日生まれ)  2010年10月21日没  享年11歳3ヶ月

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